退職してから時間たっぷりする事は家事
仕事してた頃は毎日ジタバタしてたからギャップが激しくてストレス又ひとつ増えたみたいでした。ある日YouTube見ていて裂織の動画を見て懐かしくて、若い頃母が織物していた姿を思い出したんです。小さな模様が少しずつ出来て来て、
飽きずに母の手元をみていました。
高校生、卒業して当時働きながら短大へ
行けるシステムがあり、私は飛びつきました。働くのは繊維会社、カーペットを作る工程で働きました。社会に適応しにくい私はキッチリ短大卒業と同時に帰省しました。この期間3年は色んな事を学びました。お給料の大半は学費に、残りは貯金に行けたらいいけどお休みの日の食費に,偶には洋服に消えてしまった
それからも嵐のような社会の厳しさを味わいながら結婚,出産育児,住宅ローンの為に再就職、息つく暇もなく働きつづけてやっと解放された頃に又出会った織物、母の大きい織り機とは比べられないほど小さな卓上織り機、糸はフリマは無くてヤフオク、オークションサイトで見つけ下手くそだけど何とか形になったマフラーやブランケット、椅子カバー
始めて大体10年くらいでしょうか?
人が褒めてくれる物を作れるように
なったようです。






まだまだ下手くそだけど欲しいと言ってくれる人がいると思うと嬉しい。
1番新しい物は早速もらってくれる人が
嬉しいけど心配、長く使ってもらえると嬉しいです。では、又次に取り掛かります。














