巡り
あんなに毎日暑かった気温が下がり、
朝夕が涼しくなりました。
熊本市内で生まれ育った人達は随兵がんや(天草育ちで字が分かりません)藤崎宮秋季例大祭のメインイベント隨兵行列が終わると涼しくなると言います.
35年位前は「ぼした祭り」と言われていましたが行列の囃子が「ぼした〜ばした〜」で熊本城を築城した加藤清正が朝鮮侵攻の際に活躍した事に由来しているので好ましく無いと「どうかい、どうかい、」となりました。事実なんでしょうか?兎に角、背中に「ひのかげ」と言う飾りを付けてタテガミを編まれたり着飾った神馬の手綱を口取りと言われる
粋な青年が巧みに操り人馬一体の動き、
その後をで太鼓や鐘やらっぱを鳴らす者
その後は揃いの法被、ハチマキや地下足袋を付け煌びやかな姿で囃子言葉と踊り
で藤崎宮から御旅所までを朝髄兵、御旅所から藤崎宮までが夕髄兵と呼ばれ一日中祭り囃子が聞こます。熊本っ子は夏の最後を楽しみにしています。
我が旦那も毎年参加して団体の幹部まで
務めていましたが体力の限界を理由に
引退しました。
時は巡り今年、やっと歩き始めた初孫を神馬に乗せようと出掛けていきました。来年の隨兵行列にはじじと孫の姿を見せてくれるかも^ - ^
今年は高ーい新米、頂いた栗、いろいろあっても食欲の秋が楽しめそうです。
季節が巡り、年を重ね、人との出会いと別れもあり、冬に行き付き、巡り巡って
又春を待つんですね。来年は米を沢山食べたいもんですね。^_^